2014年12月9日火曜日

保育園申込

帰国して10日経った。早いなあ・・・。日本にいると毎日が戦争のようで、あっと言う間に1日が経つ・・・。

さて帰国して市の保育園(認可保育園)の申込に行ってきた。提出時には私の勤務状況を色々と聞かれ、というか説明し、基本的に在宅だけども海外出張があることとか必至で説明した・・・けど、なんだか今年から制度が変わるとか何かで、私が期待した査定結果にはならないようで、かなりがっかり。

毎年毎年、この時期になると子どもの保育園のことで気持ちが滅入る。誰が悪いとかそういう問題ではないけど、「子育て支援」とか「女性が働きやすい社会」とかいうスローガンを聞くと、実態を把握してない輩の発言としか思えなくなり、怒りが沸々と湧いてくる・・・。

本当に今年も市の認可保育園に入れないのなら、住民税を払っているのもばからしいので、本気で海外逃亡を考えようと思っている。もちろん保育園事業は「福祉」であり「教育」ではないから、一人親世帯やプライオリティーのある人達優先なのは理解できる。税金も皆で支え合っていくという理念で徴収されているのも理解できる。が!だからといって唯々諾々とこの状況に耐えるかといえば、それはまた別の話しである。

状況が変わらないのなら、givenの中で選択肢の自由ぐらいはないとやってられない。なら状況を変えたら?という意見もあるだろうけど、政治家になるという気はさらさらないし・・・(私には向いていない)。むしろ将来はワーキングマザーを支援することが何かできないかな〜と思っているぐらいだし・・・。

そもそも、海外出張に行ける環境がわが家にはほとんどないのだから、そうなったら本当に長期海外派遣のポジションを狙って、子どもも二人連れて行く方法しかないように思う・・・。男はええよな〜とつくづく思う。夫に3週間出張というのがあったとしても(まあ家の場合あり得ないが)「出張行ってくるから」で済む。

話は横道にやや逸れたけど、今年も友人と保育園の申込状況を分析し、希望順位を見直すかどうか会議してみた。もう後は息子が本来持っている運次第なので、結果が出る2月まで悶々と過ごすのは止めて、楽しいクリスマス&娘の誕生日&お正月を過ごそうと思っている。